日常

22歳の誕生日。父にもらったのはたった二言でした。

こんばんは、ゆうにいです。

実は今日(10月14日)は僕の誕生日でした。

22歳になりました。

 

僕のことを祝ってくださった方、ありがとうございます!

去年は家族にしか祝いの言葉はもらえなかったけど、今年は10人以上からお祝いの言葉をもらえてとても嬉しいです!

 

さて、今日は「22歳の誕生日、父からもらったのはたった二言でした。」というタイトルなわけですが、決してネガティブな内容だとか、「父親は薄情だ!」みたいな内容ではありません。

 

ちゃんと学びを共有していきますので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

22歳の誕生日、父からもらった言葉は「おめでとう」と「悪いことはするなよ」でした。

まあ「おめでとう」は置いといて、

「悪いことはするなよ」と言われた時は、「あぁ、僕はこの家族でよかったなぁ」と思いましたね。

 

話はちょっと変わるのですが、僕はビジネスをするときも、休学もするときも、あまり親とは衝突せず、すんなりと自分の意見を認めてもらえてました。

 

これって自分では結構珍しいことだと思ってて、世の中の大半の親とか夫・妻って「やることなすこと基本否定する生き物」だと思うんですよね。

 

例えば「大学休学してビジネスやりたい!」とか子供が言ったとしても、普通の親だったら「ビジネスなんて怪しいのはやめなさい!」と一蹴すると思うんですよ。

それか「大学はしっかり通いなさい!」とか。

 

でも、僕の親はそれがなかったです。

もちろん心配はしてるだろうし、大学には通ってほしいだろうけど、それをあえて口に出したりしないんですよね。

 

だからこそスムーズに行動できたし、ここまで進んでこれたのかなと思います。

あれこれ口うるさく言わず、静かに見ててくれるのはありがたいです。

 

 

多分僕の親が反対しないのは、根本で「人のことは変えられない」というのを理解しているからだと思います。

 

人ってどうしても自分の思い通りに行かないことがあると、強制しようとしたくなります。

 

子供が言うこと聞かないと怒鳴りつけるとかあるあるですよね。

 

でもここで押さえておいて欲しいのが、「人は自分しか変えられない」ってことです。

子供をいくら自分のレール通り進ませようとしたところで、それを完全にコントロールすることなんてできないし、いつまでも強制していると必ず反発しちゃいます。

 

学園ドラマとかでよく非行少年の親が「なんでこんな子になっちゃったのかしら!私はあんなに尽くしてきたのに!」とか言っていますが、

あれは強制され続けた子供が反発しちゃったからです。

 

もっと具体的に言うと、「私たちは学歴で苦労したから、あなたは良い大学にいきなさい」とか言う親いるんですけど、

それって子供からしたら「なんであなたたち大学行ってないのに私は行かないといけないの?」って感じなんですよね。

 

ぶっちゃけ「私が〇〇だったから〜」とか伝わらないし、真剣に受け取れないわけですよ。

その前にまずは「学歴なくてもここまで行けるんだぞ!」というところを見せてほしいんですよね。

 

そしてその後に「学歴あればもっと上に行けるぞ!」とか言ってくれればもしかしたら納得するかもしれないですけど。

いきなり「お前は〇〇しろ!」って言って素直に聞くことは難しいわけです。

 

 

そこらへん僕の親はわかってて、僕の両親も学歴は高校までで、大学に行けないことは後悔してるんだけど、それでも僕が休学することとか就活しないことには口出してきません。

 

いくら子供でも、人のことは変えられない。ってのが分かってるんですよね。

それを改めて再確認できて「僕の両親はこの2人でよかった」と思いました。

 

で、なんでこんな話をしたかというと、

これってビジネス的にもすごい重要だからです。

 

よく通話とかで「このコンサル受けなかったら、ぶっちゃけチャンス逃しまくってるよ」とか言って、

脅迫まがいのセールスしてる人いるんですけど、それもアウトなんですよね。

 

コンサルを受けるか受けないか、ってのはその人が決めるってだけで、損するとかチャンスだとかってのもその人が見定めるものなわけです。

 

それなのにも関わらず「これ買わないと損ですよ」「もったいないですよ!」とかゴリ押しちゃうと、聞いてる側からしたら「売りたいだけじゃん」ってなっちゃいます。

 

で、もし買ったとしても大体「買わなきゃよかった…」という後悔で終わるのがほとんどです。

リピーターにはならないので、これは商売的にアウトです。

 

じゃあどうやって商品売ればいいの?って思うかもしれないけど、これも根本的には同じで、「自分をいかに変えるか」なんですよね。

 

自分、つまり話してる本人の魅力とか、話し方だったり、普段の情報発信だったり、あとは商品の質だったりを変えていくわけです。

 

人間変えられるのは自分だけで、他人の気持ちを思うがままに操ったり、他人に無理やり買わせることなんてできないわけです。

 

他人を走らせようと思ったら、まず自分から走ることだ

ということわざがあるように、誰かに行動してもらいたいならまずは自分がそれなりの誠意を見せないといけないというわけです。

 

今、商品が売れないって人は、「お客がどうこう」と思うのはやめて、自分の変えられるところから変えていきましょう!

 

 

ということで、今回は「人間変えられるのは自分だけ」という話をしていきました。

「他人は変えられない」というのは覚えておくと色んな場面で使えるので、ぜひ覚えて帰ってください!

 

最後に、改めて誕生日祝ってくださった方、ありがとうございました!

22歳も頑張っていきますので、もしよければ見守っていただけると嬉しいです!

それでは!

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