日常

過去の言い訳だらけだった自分に一度でいいから本気でやってみろよ!と言いたい

こんにちは、ゆうにいです。

いきなりですが、僕は昔言い訳だらけの人間でした。

僕は、ほんとに言い訳だらけの臆病者でした。

こんなこと思いたくないですが、
小学生の頃からだったので、
親の遺伝もしくは生まれつきそういう人間だったのだと思います。

 

まず、小学生の時はケンカがクソ弱かったです。

今ではあるのかわからないですが、
僕の時は殴り合いのケンカとか普通にありました。

友達と殴り合いしたとして、
小学生だから大した怪我もないし、
小学生なんてみんなわがままだったので、
自分の思い通りに行かないことがあればすぐ殴り合いのケンカになりました。

 

で、僕はよくケンカしてました。

で、よくケンカしては負けていました。

と言うのも、僕は周りより体が大きいのに
どこか臆病だったんですよね。

もう少しガチでやれば絶対勝てる
と思いながらも、
いつも相手を怪我させるのが怖くて力をセーブしながら戦ってました。

 

小学校5年の時、
僕は僕のことをなぜかバカにしてくる同級生2人と取っ組み合いのケンカになりました。

2対1とは言え、
相手はどちらも普通の体格の小学生です。

それに対して、僕は160センチくらいあったので、
まるで中学生対小学生のケンカでした。

だから、ぶっちゃけ力勝負だったら2対1でも余裕で勝ててました。

そのケンカでは、
1人の胸ぐらを掴んで吹っ飛ばして、
もう1人の髪の毛を掴みながら、
肩とか腹とかボコボコに殴っていたのですが、
相手が「痛い!」と言った時に手を緩めてしまい、

その瞬間に吹っ飛ばしたはずの奴と髪を掴んでいた奴が同時に反撃してきて、
僕は転ばされ、逆にボコボコにされました。

そのケンカは僕の負けでしたが、
2対1だったので怒られたのは相手の方でした。

 

また、これも小学生の時
相手の言動にカッとなって走って跳び蹴り食らわそうとした時は
飛んだ瞬間に「これ、相手に直撃したらヤバいかも」と思って
結局ダサいタックルをかました形になってしまいました。

で、自分で足を挫いてそれが痛くてケンカでも負けました。

これも僕の方がケガをしたので、
相手がめちゃくちゃ怒られました。

 

友達と言い合いになって、一定の距離を保ちながら
石を投げ合うケンカをしていた時は、
どうしても「石が相手の頭に当たったらどうしよう」
ということばかり気にしてしまって、
地面にばっかり石を投げていました。

逆に相手の投げた石が頭に当たって大出血し、
僕も相手もそばで見ていた友達もケンカどころじゃなくなりました。

結局、そのあとは僕がケンカに負けたのにも関わらず、
相手が僕に怪我をさせたと言うことで、
相手がお母さんとお父さんと一緒に菓子折りを持ってお詫びしにきました。

で、僕の親は「たかが子供のケンカなんで大丈夫ですよ」
と追い返したのですが、
その後で僕はめちゃくちゃ怒られました。

「負けて謝られるくらいならケンカなんかするんじゃねぇ」
「ほんとに情けない」
と言われました。

僕の親って割と昔からなんでもそうで、
基本的に周りには怒った姿を見せないけど、
家ではよく怒る人たちでした。

僕は本気を出さずに返り討ちにあったのが悔しかったので、
家族はいつも言い訳していました。

「いや、本当は俺も頭狙いたかったんだよ。でもそれが相手に当たるのが怖くて。。」
「あのまま蹴り食らわせてれば俺の勝ちだったんだよ。」
「相手が痛い!って言うから手抜いちゃってさ。それがなければ2対1でも俺は勝てたんだよ。」

まあこんな感じでとにかく言い訳だらけでしたね。

自分が手を抜いたのが原因だったので、
いつも言い訳が止まりませんでした。

今思うと、言い訳を口にすることで
自分を安心させたかったのかもしれません。

 

そんな感じで、中学校でも高校でも言い訳だらけのまま成長していきます。

中学校に入ってからは、僕は段々と身体が成長しなくなって、
周りに身長も追い抜かされていきました。

僕は小6の時164センチもあったのに、
22歳の今は171センチしかありません。

普通、中学校でも高校でも身長20センチくらいは伸びると思います。

でも、僕は小学校からは7センチしか伸びませんでした。

で、途中からは身長だけでなく、
運動能力もコミュ力も頭も抜かされていることに気づきました。

そこからは段々と
「自分が本気を出しても大したことない人間だ」
と知ってしまうのが嫌で、
本気を出すのが怖くなりました。

意図的に全てに手を抜くようになりました。

テストだって勉強しなかったし、
部活だってケガしたと言ってサボってました。

小学校では毎年リレーの選手だったけど、
中学2年の時に初めてリレーの選手から落とされたことがあります。

それからは50メートル走を本気で走るのが怖くなって、
いつの間にか本気で走ることができなくなりました。

高校に入ってからはバスケ部に属していたのですが、
その時は本気を出せない自分に気付かされる毎日で辛かったです。

ここら辺からは段々と本気を出すことができなくなりました。

本気でやろう!と思っても
どこかやりきれない感じです。

バスケ部の練習で相撲をさせられていたのですが、
僕はその相撲で部内で1番弱かったです。

僕より身体の小さな人はいたし、
僕よりベンチプレスで重い重量をあげる人はいなかったのに、
それでもなぜか相撲になると勝てませんでした。

僕が本気を出せないのは、なぜか周りにも伝わっていたみたいで、
監督からは
「お前は何も本気でやらないからダメだ。使えない。」
と言われて、それがめちゃくちゃ心に刺さったのを覚えてます。

チームメイトからは、「なんで本気でやらないの?」
「なんで本気にならないの?」と言われたりしていて、
「絶対本気出せばもっとやれるよ」とか言ってくれる人もいたけど、

その励ましの言葉は逆効果で、
心の中では「本気が出せないんだよ」
と常に思っていました。

ただ、口は素直じゃなくて、
「いやー、本気出したら勝っちゃうじゃん?」
とか言ってて、
マジでダサって感じです。

 

なんて言うかなー、伝わらないかもしれないけど、
僕は何をするにも力を抜いてしまってたんですよね。

小学校のころ身体が大きくて、
ケンカで本気を出したら相手をケガさせてしまう
って思って力をセーブし続けたところから、
いつの間にか本気が出せなくなってしまったみたいです。

そのまんま中学、高校と上がってきたんですけど、
自分が負けるたびに自分の中で言い訳する自分が出てきて、
その自分が
「俺は本気じゃない。だからまだやれる」
とささやくんですよ。

だからどんどん卑屈になっていくんです。

本気を出している人を見た時には
「俺も本気を出せばあれくらいできるし」
とか思っちゃうし、ひどい時なんかは
「本気出してあれとかしょぼくね笑。カッコわる」
とか言ってました。

しょぼいのどっちだよ。
カッコ悪いのはお前だよ。
って感じです。

異性関係とかも同じです。

高校に入ると、みんなちょっとおしゃれし始めて
彼女とか作るんですが、
僕はそれについていけず彼女どころか女友達もいませんでした。

ぶっちゃけデートとかしてる友達みると、
俺にも彼女とかいればいいのになー。とは思いました。

でも、口では「彼女作るなんて弱々しい!」
とか言っていましたね。

「いや黙れよ童貞。」って感じですよ、ほんと笑

ちなみに、僕は昔の自分大っ嫌いです。

こんな言い訳だらけで、
他人をバカにする卑屈な性格で
しかもなんでもかんでも中途半端。

そんな自分好きになれるわけないです。

だから、いろんな記事でディスりまくってます。

でも、もし昔の僕と同じような人がいたとしても、
それで自信を無くしたりする必要はなくて、
今から変わればいいんです。

 

そんな僕が徐々に本気を出せるようになったのは、
高校卒業間近で始めたアルバイトがきっかけでした。

そのバイトについては自己紹介の方で詳しく書いていますが、
簡単にいうと力仕事のバイトでした。

親が働いていて、そこに手伝いとして行かせてもらってました。

そこでは扶養とか考えずガンガン働けたのですが、
月50時間、月100時間、月200時間と働いていくうちに
最初は余裕で、いつも通り本気を出せなかった僕は
だんだんと余裕がなくなっていきました。

最終的には月250時間くらい働いていたのですが、
その時は本当に身体も心も限界状態になっていました。

朝4時に起きて、6時に会社に行って社員がきてない間から準備。
7時から会社が始まって18時までひたすら力仕事。

冬なんかは手が寒すぎて手のシワというシワが赤くなって
めちゃくちゃ痛かったし、
夏場に至っては40度を超える倉庫の中で作業していたので、
Tシャツだけじゃなく、ズボンまでびっしょり汗をかいていました。

そんな仕事を毎日のように続けていたので、
ぶっちゃけ部活とか比じゃないくらい辛かったです。

それと、部活は別にやらなくてもいいことですが、
仕事に至ってはお金をもらっている以上しっかり働かなくてはいけません。

ちゃんと決められた作業はやらないといけないんですね。

だから、普通に3時間とか休憩なしで体動かしてました。

これはマジで辛かったし、
その会社の社長は今まで見たことないくらい怖かったので、
手を抜くとか考えられなかったです。

で、次第に僕は本気が出せるようになっていきました。

これも伝わりにくいと思うんですけど、
本気を出している時、僕はしっかりと
「俺は本気を出している」と自覚できました。

「今のパワーが100%だ」
「俺はこれ以上できない」
と思えることができて、
その感覚は人生で初めて感じたものでした。

本気を出す。何かを本気でやる。
ってのは、想像以上に気持ちいいことでした。

ただ、僕の本気は想像してたよりはるかに
しょぼかったです。

本気を出せばこの会社の誰よりも早く作業できる
とか思ってたけど、
実際は本気を出しても作業効率に大した変化はありませんでした。

でも、僕は自分の本気を知って落胆なんてしませんでした。

逆に、自分の本気を知ったことで
色々なことに目を向けるようになりました。

それまでは、「本気を出せばできる」と思って
何も考えず作業をしていたのですが
本気を出しても大したことないとわかった後は、
「どうすればもっと作業できるようになるのか」
周りを見渡して探し始めるようになりました。

そこからは積極的に周りに目を向けるようになったのですが、
いろんな気づきがありました。

まず、自分は身体の使い方が絶望的に下手だったということ。

筋肉があるのに、パワーがないのは身体の使い方に問題がありました。

そこからは、会社内で背が小さいのにめちゃくちゃ力持ちな人をみて
身体の使い方を学びました。

そこから、非力と言われていた僕は
あっという間に力持ちと言われるようになりました。

そうやって周りを見ながら改善を続けていったら、
いつの間にか会社内で1番作業が早いと言われるようになりました。

僕は、本気を出すことの楽しさを学びました。

 

その会社では無理をしすぎて働けなくなってしまい、
そこからは、ビジネスに挑戦したり
ガソリンスタンドのバイトで営業を学んだりしているのですが、

相変わらず本気を出して取り組んでいるので
めちゃくちゃ楽しいです。

本気を出すということは、
「自分にこれ以上はない」
というのを認めることになります。

これは、めちゃくちゃ怖いことだし
その怖さゆえ、僕と同じように
本気をセーブしてしまう人もいるでしょう。

でも、そんな人に伝えたくて
自分が思ってる自分の本気って
そんなに大した力じゃないんですよ。

本気を出してない人って、
自分でも自分の本気がわかりません。

こうした人の特徴として、
アニメのキャラを見た時、
自分でもなれるんじゃないか。とか思っちゃいがちです。

これ、共感できない人は無理だと思いますが、
例えばヒロアカを見た時
「自分も頑張ればオールマイトのようになれる!」
とか思っちゃいませんか?

あるいは、少女漫画でイケメンにモテモテのヒロインを見て
「私も化粧したらこんくらいなれるし。やってないだけだし。」
みたいな。

自分の本気がわかっていない人って、
こういうことを平気で思っちゃったりします。

でも、実際は本気を出してもそんなことはなくて、
せいぜい1%くらいの変化なんですよね。

もし本気出さずにベンチプレス100キロあげれるとしたら、
本気出したら120キロあげられると思うじゃないですか。

実際は本気出しても101キロくらいです。

つまり、大した力ってないんですよ。

でも、本気を出すことにはもっと大きな意味があって、
それは周りに目を向けられるようになるということです。

本気を出すってことは自分の限界を見るってことです。

じゃあ自分の限界を見た時に人はどう思うかっていうと、
そこで諦められるわけないんですよね。

本気を出してない人って、
「自分が本気を出してできなかったら挫折してしまいそう」
とか思ってしまうんですが、

実際はそんなことありません。

本気出して、思ったよりしょぼかったからといって、
「あー、自分はダメだった」
なんて風にはなりません。

むしろもっと前向きで
「どうすればもっと強くなれるんだろう」
「上に行けるんだろう」
って考え始めるんですよね。

そして、自分の中に答えがないから、
周りを見るようになります。

「自分は少女漫画のヒロインのように可愛い顔になれない」
って思った瞬間、
「じゃあどうすれば可愛く見てもらえるんだろう」
「服かな?」
「姿勢かな?スタイルかな?」
「声かな?」
みたいな感じで、脳みそが動き出すんです。

そこから成長って加速するんですよ。

自分が今見ている景色って、
自分が思っている100分の1くらいの大きさです。

自分が世界の全てを知っていると思っている人は、
実際世界の100分の1も知らないし、

自分がビジネスを知り尽くしたと思っている人は、
実際にはビジネスの100分の1もわかってないでしょう。

そしてそれと同じで、
自分の限界を知ってしまったと思っている人は、
実際には自分の限界を自分で決めているだけです。

自分の思っている100倍のポテンシャルを秘めてる可能性があるってことです

そしてそのセーブを崩すには、
周りを見渡すことが必要なんですね。

日本だって鎖国辞めてからいろんな文化が入ってきて、
急成長したじゃないですか。

イメージで言えばこんな感じです。

 

だから、僕は昔の僕に言いたいんですよ。

出す前から自分の本気を決めつけないで、
まずは本気出してみろよ。と。

僕は、小学生の頃から高校生まで本気を出せずに生きてきましたが、
これはけっこう後悔してます。

だって、10年以上鎖国状態で成長してきたわけですからね。

かなりもったいないことをしていた気分です。

実際僕は力仕事のバイトと出会ってからまだ4年とかですが、
この4年間の方がはるかに学ぶことは多くなったし、
自他ともに成長もできました。

だって、コミュ力もなくて、
運動も勉強も何もかも中途半端、
学校の成績に至っては進級ギリギリってやつが、

1年後には起業家になってるんですよ。

「就活できなかったらどうしよう」
とか言ってる奴が、
「就活なんてせずに自分の力で稼いでいきます」
とか言ってるんです。

これってめちゃくちゃな変化じゃないですか。

自分の殻に閉じこもってるだけじゃ
絶対こんなに変われないですよね。

今では、親戚に会うたびに
「どんどん大人っぽくなってくなー」
とか言われるし、
自分でもどんどん成長している気がします。

だから、一度本気で取り組める何かを見つけて、
本気で取り組んでみるのもおすすめですよ。

自分の本気と向き合ってみれば、
見える世界は変わります。

1度きりの人生、本気で頑張っていきましょう。

では!

有料級の無料メルマガやってます

僕はビジネス開始5ヶ月で120万円を稼ぎました。

決して優れた才能や環境に恵まれたわけでもありません。

むしろ借金も成功する前はたくさん背負っていたし、
勉強も運動もいたって普通でした。

そんな僕でも、ビジネスと出会い
ほんの半年だけ真剣に取り組んだところ、
あっという間に人生逆転できました。

今でも資産を作りつづけ、
楽しく、自由で、好きなことをしながら
幸せに生きるために日々成長しています。

僕がビジネス挑戦者に言いたいことは、
ビジネスは勉強して、正しく成長すれば
誰でも資産を作って自由になれるということです。

そして、自由になることができれば
人はどんどん羽を伸ばし、魅力的に
なることができます。

僕はそういう人を増やすのが楽しいし、
なにより魅力的な人に囲まれて生きていたいです。

そういった理念から、僕がどうやって稼ぎ
ゼロから資産を作って自由を手にしたのか。

そのストーリーをメールマガジンに
まとめてみました。

毎日5人以上に登録されていて
「読みやすい」と評判ですので、
もし興味があれば登録してみてください。

メールアドレス1つで簡単に読めます。

メールマガジンを読んでみる