日常

マツダのフロントエンド体験したら、自分が恥ずかしくなった。

こんにちは、ゆうにいです。

 

先日、マツダの正規ディーラーで試乗体験をしてきました。

 

 

ビジネスを学んで

改めて企業のことを見ると

いろいろな発見がありました。

 

やっぱ一線で活躍している企業はすごいなぁ~

と思ったのと同時に、

自分はまだまだ出来ていなかった

と気づかされることの連続だったので、

今日はそこを書いていきたいと思います。

 

 

なんで試乗しに行った?

 

まずなんでマツダの車を試乗しに行ったのか?

きっかけは弟でした。

 

僕の弟、クルマが大好きなんですよね。

まだ18歳で、免許も持ってないくせに、(現在教習中)

いっちょ前にクルマを買おうとしています。笑

 

というのも、クルマって3月が決算の時期で安くなるんですよ。

最近テレビcmでもやってますよね。

だから、どうしても3月中にクルマ買いたいらしくて、

もう一人でいろいろ調べて、どれがいいか必死に選んでます。

 

狙いは「〇〇店のマツダ3(車の名前)、この灰色のやつ」とか言って

「このエアロがカッコいいんだよ!」

「マツダの車はここが違うんだ!」

「マツダ3はアクセラと統合したんだ!」

もう隙あればクルマの話ばっかりしてくるんです。

 

話し始めたら最後、15分30分は止まりません。笑

↑ちなみに狙ってるのはこれです。

 

でも、免許は持ってないんですよね。笑

だから、

「試乗もしてないのに買うつもりなの?」

と僕が言ったら、

「じゃあ試乗したいから一緒に来てよ!運転して。」

と言われました。

 

僕はその言葉を聞いて

「なんだその適当なオファーは!」

と言いそうになりましたが、

 

まあ可愛い弟のお願いなんで聞いてあげました。笑

 

すると弟は喜んで、すぐに正規ディーラーに予約の電話。

話した次の日に試乗しに行くことになりました。

 

マツダ正規ディーラーにて

僕と弟なんて、傍から見たらただのガキです。

こんな金なさそうな兄弟が試乗なんてできるのかな?

見込み客には見えないだろうな。

と思ってたのですが、

 

結論から言うと、マツダのスタッフはとても丁寧に対応してくださりました。

 

まず入店直後、キレイな女性スタッフが丁寧なおじぎで迎えてくれました。

女性スタッフ「いらっしゃいませ。ゆうにい様でお間違いないでしょうか?」

ゆうにい「あ、そうです。マツダ3の試乗できました。」

女性スタッフ「お待ちしておりました。それでは中へどうぞ。」

 

と先を歩いて案内してくれました。

 

席に座ると、

女性スタッフ「ただいま担当の者が来ますので、少々お待ちください。お飲み物は何にされますか?」

ゆうにい、弟「コーヒーで」

女性スタッフ「承知しました。お飲み物とマツダ3のカタログを持って参りますね」

 

なんと!!

無料でコーヒーが飲めました。

しかもおかわり自由!

それプラス、今日試乗する予定のマツダ3のカタログを持ってきてくれました。

 

僕と弟が、

「無料でコーヒー飲めるなんてラッキーだね。」

カタログを見て

「いや~、確かにこの車カッコいいな」

「このエアロ30万もするし、ムリじゃん!」

とか言いながら時間をつぶしていると、

 

1人の男性スタッフが歩いてきて

男性スタッフ「お待たせいたしました。本日ゆうにい様の担当となりました〇〇と申します。」

といって丁寧なあいさつと同時に、名刺までくださりました。

 

(あまりにも丁寧すぎて、なんだか恥ずかしかったです。笑)

 

そこからクルマの説明と、試乗の際の軽い注意点を聞き、

すぐに試乗することになりました。

 

試乗中、止まらない弟とスタッフの会話

 

試乗したクルマは、すごいよかったです!(語彙力なし)

まあなんていうか、剛性があって、それでいて優しい感じのイメージでした。

 

僕は普段ガソリンスタンドでバイトしてて、色んな車に乗るのですが、

マツダの車は日本車だけど、どちらかというと外車に近い乗り味です。

とにかく作りがしっかりしていて、乗っていて安心感がありました。

 

でも、試乗中僕が気になったのは、

クルマの乗り味ではなく

一緒に乗った男性スタッフの人柄でした。

 

もうとにかく聞き上手で、僕や弟が振った話題を膨らまして

どんどん話を広げていってくれるんですよね。

 

声も明るく、はっきりしていて、

話がすんなり頭に入ってきました。

 

それでいて、さりげなくマツダ3の良いところにつなげていて、

営業上手な方でした。

 

弟は、自分の話が通じるのが嬉しいみたいで、

試乗中はずっと男性スタッフと2人で話していました。

 

僕は慣れないクルマを運転するのに緊張して、それどころじゃなかったですね。

心の中で

「俺は運転手か!!」と思ったのは内緒です。笑

 

なにはともあれ、弟が楽しんでくれたようでよかったです。

 

無事に試乗は終わって、

ホッとしたのと同時に

気が楽になったからか、

いろいろビジネス的に思いつきました。

 

フロントエンドの質が高かった

 

印象に残ったのは、とにかくマツダのスタッフの対応が素晴らしかったこと。

 

入って直後、おそらく女性スタッフは僕らを見て驚いたと思います。

まわりが30~40代の男性のなか、僕らのような若造が来たんですから。

 

でも、そんな素振りは一切見せず、丁寧におじぎをして、

席まで案内してくれました。

 

わざわざコーヒーとカタログまで持ってきてくれて、

僕たちを暇にさせないよう、気遣ってくれました。

 

おかげで待ち時間も有意義に過ごすことができました。

 

 

そして、僕たちの担当となった男性スタッフ。

きっと見込み客には見えなかったでしょう。

実際、新車のクルマを買うようなお金は僕にも弟にもないです。

 

それでも、ひたすら尽くしてくれました。

丁寧に名刺までくださり、

僕らがした質問には、すべて答えてくれました。

 

正直、時間もコーヒー代もガソリン代も損でしかないのに、

ここまでしてくれるというのはめちゃくちゃ嬉しかったです。

 

僕たちのマツダに対する評価は爆上がりしました。

まだ買えないけど、弟はきっとマツダ3を買うでしょう。

どうにかして買うつもりです。笑

 

そして、僕も最初は興味なかったのに、

「マツダのクルマいいな」と思いました。

 

 

 

で、ここからはビジネス的な気づきなんですが、

マツダの試乗を通して、

フロントエンドってこういうことだな。

 

と思いました。

 

ビジネスでは、

フロントエンドとバックエンドというものがあります。

 

フロントエンドは、主に集客をするための商品やサービスのことであり、

ネットビジネスだと無料コンサルや無料プレゼントがそれにあたります。

 

それに対してバックエンドは、利益を得るための商品のことであり、

有料コンサルや有料教材のことです。

 

僕もそうだと思っていました。

 

でも今は、この考え方は間違っていると思います。

じゃあ何が正しいのか?

 

マツダの試乗という、素晴らしいフロントエンドを体験して

良くも悪くも常識が破壊されました。

 

フロントエンドは、

目に見えるモノすべて

だということ。

 

何も、最初に売る商品だけがフロントエンドとは限らないんです。

フロントエンドの役割は、集客でしたね。

集客するのに、一番大切なのは信頼です。

 

であれば、お客様が目に見えるモノすべてが

フロントエンドになるんです。

 

今回の試乗で言うと、

クルマに乗る。ということだけじゃなく、

スタッフの対応、無料でコーヒーを提供する、話を広げて楽しませる、

もっと言えば、

店内がキレイに保たれているか?

自分以外の客層はどういった人か?

カタログは折れていないか?

駐車場のクルマはしっかり整列されているか?

こまめに除菌はされているか?

 

こういうところまで僕は気にしてました。

 

マツダはすべて完璧でした。

 

目に見えるモノすべてに好感を抱き、

不満につながるものは一切ありませんでした。

 

だからこそ、僕と弟はマツダを信頼し、

マツダのファンになってしまったんです。

 

どれだけクルマがかっこよくて、キレイだったとしても、

店内が汚かったり、うるさかったりしたら

そこでクルマを買おうとはしないですよね。

 

なぜなら、信頼できないですから。

 

アフターサービスはしっかりしているのか?

どこかに隠れた傷があるんじゃないか?

そんな風に疑ってしまいます。

 

 

じゃあ、これを僕の情報発信に置き換えるとどうなるのか?

実際に置き換えてみたら、恥ずかしくてたまらなくなりました。

 

 

今までのブログ記事、

「とりあえずこれでいっか。」

そんな気持ちで書くこともありました。

 

毎朝のツイート、

「う~ん、微妙だけどまあいいか。」

妥協してしまう日もありました。

 

 

固ツイでは、

本気で人生変えたい人募集!

と言って無料コンサル生を募集しているのに、

ツイートやブログは妥協。

 

恥ずかしい限りです。

 

コンサル生の後輩には、

本気で変わりたい!思っている方がいます。

 

ありがたいことに、僕の発信を見てくれて、

参考にしてくれています。

 

そんなに頼られているのに、肝心の自分がこれでは

立つ瀬がないですよね。

 

 

もっと、GIVEしたい。

誰よりも学んで、その背中を見せたい。

そして、必ず成功してもらいたい。

 

そう思いました。

 

そのためにはこれからもっともっと僕自身が学ぶ必要があると感じました。

 

これからはツイートもブログも、

もっと学びの濃い内容にしていきます。

 

ちょっと話はそれましたが、

まあ要するに、目に見えるところすべてがフロントエンドなんだってことです。

 

自分の発信、もう一度見返して

妥協してないか?確認してみましょう。

 

お客さんは、細かいところまで見ています。

 

それでは。

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