日常

20代の若者が40、50代に高額商品を買ってもらえる理由

こんにちは、ゆうにいです。

今日は、
商品を販売するのに年齢は関係ない
という話をしていきます。

大学生とかで商品販売をしていくとなると、
多くの場合
「社会も経験してない俺でもいいのか?」
と感じてしまい、
思い切ってセールスすることが
できなくなってしまうんですよね。

これは僕も昔あって、
例えば自分のお父さんくらいの人に
コンサルを販売したり、
もしくは既にコンサルタント業をしている人に
コンサルを販売したりするとき、

どうしても心の中でビビっていました。

まあ、結論からいうと、
年齢とか、本業何やってるとか全く関係ないので、
こういう人たちにも販売することはできました。

実は年上が偉いってのは
日本の悪しき考え方だったりするんですよね。

一昔前まで、
世の中には年功序列というしきたりがありました。

基本的に、年上の方が偉く
年上が上に立つべきだ。
というしきたりですね。

ただ、このしきたりはぶっちゃけ古くて、
もう今は若い人でも能力があれば
バンバン昇進していきますし、

年功序列は少しずつ消え去っています。

ただ、まだ年功序列が強く残ってるところもあって、
その最も代表的なのが学校です。

学校って超年功序列社会なんですよ。

まあ小学校とか中学校は
ぶっちゃけ体格差とかあるのでしょうがないです。

でも、高校になってくると
明らかに自分より能力が低いのに
偉そうにしてくる先輩がいます。

そして、大体の場合周りも
「先輩なんだから偉いのは当たり前だ」
という雰囲気が流れています。

この学校という超年功序列社会があるから、
若くにしてビジネスに取り組む人は、
つい年長者に対して縮こまってしまうんですね。

でも、ちょっと考えて見て欲しくて、
年功序列ってのはそもそも
なぜできたんでしょうか?

年功序列の意味は
学校であれば学年が上、
会社であれば勤続年数が上、
の方が能力や知識が高い場合が多いから、

そうした人に従おうねー
という意味合いです。

でも、今って能力や知識は
年齢につれて上がっていくとは限りません。

50年くらい前なら、今と比べると
本も少なかったし、ネットもなかったので
情報を得るには会社や人伝しかありませんでした。

それなら、確かに勤続年数が多い人や
年齢の高い人の方が知ってることは多いです。

でも今は、若くてもビジネスの勉強をしたり、
いろんな経験をして知識を持っている人がいます。

逆に大人でも、本を読んだり勉強していない大人は
山ほどいますよね。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶと言いますが、
経験に学んじゃってる大人はたくさんいます。
(もちろん若者でも経験に学んじゃってる人は腐るほどいます)

だから、必ずしも年齢=能力(知識)とは
限らないんですよね。

商品を売るというのは、
1人を販売者、1人を購入者にします。

つまり、情報商品の場合知識を売っていくので、
1人は知識を教える人、
もう1人は知識を教わる人です。

つまり、知識の差が上下を決めるんですね。

若い人にもビジネスで数億を稼いでいたり、
大企業のコンサルに入っている人がいますけど、

こういう人は明らかに自分より年上の人に向けて知識を売っています。

でも、驚くほど売れているし、
驚くほど稼げています。

実際、僕はまだまだですが、
僕のお客さんにも50歳超えの人とかはざらにいます。

これは、単に年上より知識があるからです。

商品を売っていく実力がある人は、
それだけの知識を持っていると思います。

それならば、過度に年齢差にビビったり、
立場の差にビビったりすることはなくて、

堂々と年上相手にもセールスしていきましょう。

相手が求めている知識を提供できれば
年が上だろうとなんだろうとこちらが教える側になれます。

ということで、今日は
・年齢差があるからといってセールスにビビる必要はない
・20代でも知識があれば年上相手に商品を売っていける
でした!

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