日常

クーポンからポテトが消えても、マックのポテトが食べたくなる理由

こんにちは、ゆうにいです。

最近は東京に行くことも多くなって、
昼ごはんや夜ごはんを外ですますことが多くなってきました。

で、この前は久々にマックに行ったんですけど
なんとクーポンからポテトが消えていたんですよね。

これ、みなさん知ってました?

僕は最近マックってご無沙汰だったので
ついこの前知ったのですが、
クーポからポテトが消えてて、
「え。マックポテトやめたの?」と思いました。

昔は頻繁に「全サイズ150円」のクーポンを出していたり、
セットのクーポンには必ずポテトがついていたのに、

今ではポテトのクーポンなんて何一つないし、
セットで選べるサイドメニューもナゲット一択になってました。

 

僕は驚いて店員さんに「もうポテトって食べれないんですか?」
って聞いちゃったんですけど、
クーポンでは出していないけど定価では頼めるそうだったので、
即注文しましたね。

で、食べてる時にスマホで「マック ポテト」
で調べてたんですけど、

どうやらマックのポテトがクーポンから姿を消したのは
コロナが原因らしいです。

マックのポテトって北米産らしいんですけど、
コロナのせいで北米産じゃがいもの在庫が少なくなってしまい、
クーポンも出さなくなったと。

ただまあ、クーポンにならなくなっただけで
マックがポテトを完全廃止することはなさそうなの
それは良かったです。

 

でも、これは僕に限らずだと思うんですけど、
マック行くときって必ずいく前に
「クーポンどんなのあるかなー?」
って探してから入ると思うんですよね。

それでクーポンの中に今までは当たり前にあったポテトが
一つもなかったとしたら、
僕のように「ポテト無くなっちゃったの!?」
ってなると思います。

だからマックのアプリの最初の画面に大きく
「ポテトお選びいただけます」
とか書いてあると優しいんじゃないかなーと思いました。

あるいは、本当にポテトが少なくて
原価的にもあまり頼んで欲しくないから
アプリからポテトをあえて消したのかなーとか
こんな勝手な想像もしましたね。

 

僕は子供の頃からマックって大好きで
小中高大と数えきれないくらいマックにお世話になってきました。

多分マックに行った数も100や200じゃないと思います。

小学校では日曜日の昼は「マックが良い」と毎週のようにねだってたし
中高ではテストの後も試合の後もほぼ100%マックに行ってたし
大学でもマックでテスト勉強をしてました。

そして、いつも必ずポテトは頼んでました。

 

だから、たとえクーポンがなかったとしても
売ってるか売ってないか分からなかったとしても
マックに行ったらポテトが食べたくなっちゃうんですよね。

普段は店員に話しかけることもしないし、
頼む前にメニューを完全に決めてから行くけど
今回だけは「ポテトありますか?」と聞いちゃいました。

 

まあちょっとポテトポテトの話になっちゃったので
まとめますけど、(笑)

言いたいことは
もうポテトの味は忘れられない
ということです。

 

やっぱり小さい頃からずっと一緒だったものって
いきなり変わっても認められないんですよね。

だって、「マックでポテトがなかったらそんなのマックじゃないじゃん!」
ってなりますもん。

それくらいポテトって美味しいし、
ポテトといえばマックしかないわけです。

別にマック以外のポテトがダメって言ってるんじゃなくて、
モスもケンタッキーもロッテリアも、、、
それぞれの味があってめちゃくちゃ美味しいんですよ。

でも、僕にとってはポテトといえばマック。。みたいな。

 

こういう、何回も会ってきたもの・人に対して
過剰な愛着を抱く現象って
心理学で単純接触効果っていいます。

ちょっとカッコいい別名で「ザイアンス効果」
ともいうんですけど、

人や物、またはサービスに何度も触れていくことで
段々と関心や好意を持ちやすくなるという効果のことをいいます。

例えば今回のポテトとか、
マックのポテトって別に他のお店と比べて
めちゃくちゃ美味い!ってわけじゃないんですよ。

いや、めちゃくちゃ美味いけど、
飛び抜けてるかって言われたらそうでもない気もします。

ただ、子供の頃から慣れ親しんでいる味だから
僕にとってのポテトってマックのポテトなわけだし、
ポテトは太いのより細いのの方が美味しく感じるし、
他のポテトを食べるたびに
「ああー、今度マック行こうかな」
と思うわけです。

これって人によって様々で
もし小さい頃からモスバーガーばかり行ってて
「ポテトといえばモスでしょ!!」
「細くてカリッとより太くてホクホクが良い!」
って人もいると思うんですよね。

これは人それぞれだし、絶対ってのはないわけです。

じゃあ何が僕たちをそこまで極端な考えにさせるのか?
っていうと、それが単純接触効果なんですね。

 

単純接触効果の威力がわかるのでいうと、
アイドルなんかもそうです。

例えば僕のいとこのお母さんとか、
がめっちゃ好きだったんですけど
いとこと通話するとほぼ決まって毎日嵐の曲が流れてました。

で、ここからが不思議で、
最初はお母さんだけが嵐のファンだったんだけど、
気づいたら家族全員が嵐のファンになってるんですよね。

もう毎日流れてるもんだから、
いとこも小学生の時は「うるさい」とか言って一緒に呆れてたんですけど、
嵐が引退する時には家族総出で引退ライブのチケット狙ってるんですよ。

家族のスマホ全員でチケット応募して、
僕たちのスマホも使って応募して、
なんとかしてライブに行きたくて頑張ってました。

まあ結局、チケットは人数分取れず、
お母さんだけ引退ライブに行ったんですけどね。

 

で、僕からしたら
「最初はうるさいとか言ってたのに、気づいたらファンになってるやんけ!!笑」
みたいな状態です。

なんなら、いとこの一家とは会うたびに嵐の話を必ずされるから
僕の中でも「ジャニーズといえば嵐」と言うイメージが付いてるくらいです。

 

引退した時とか、カイト聞いてちょっとウルっときましたからね。。

いつの間にか、僕にとっても少し特別な存在になってたみたいです。

流石にガチのファンみたいに
「松潤ロス」とか「相葉くんロス」とかはなかったけど、
もう小学校の頃から10年以上聴き続けてきただけあって、
引退した時は懐かしさとか悲しさとか感じましたね。

 

ここまで書いていて思うんですけど、
やっぱり単純接触効果ってすごいなーと思って、
その人にとってなんでもなかったことが
ただ繰り返し会ったり見たりするだけで
特別になっていくんです。

これ、
ビジネスに使えるのはもちろんなんですけど
単純に人間関係を構築する上で
知っておいて損はないと思うんですよね。

 

よく、「小学校6年間ずっと一緒のクラスだったけど別に仲良くないし喋ったこともない幼馴染同士が、中学に入って何かのきっかけで急接近してそのまま恋愛関係になる」系の漫画とか小説とかあると思うんですけど、

あれってまさに単純接触効果のおかげで
小学校6年間ちっとも関わってこなかったのに
いきなり恋愛関係になっちゃうんですよ。

これって普通おかしいなーってなるんですけど
人間って同じ環境にいるだけで何かと目に映るんですね。

こういう系の漫画って、
大体お互いのことを意識し始める前に
「いつも教室の水槽に餌やりしてたの〇〇くんだったんだ。優しい・・・」
とか
「クラスの〇〇ちゃんはいつも笑顔だな。インキャの僕とは違うや」
みたいな描写があるんですけど、

こんな感じで、同じ環境下にいるだけで
特に意識しなくとも感じることはあるんですね。

Twitterとかでも、「ああ、こいついつもいるな」
みたいな人が商品を出したり、爆伸びしてると気になると思います。

だから、単純接触効果って実はものすごい大事で、
単純接触効果を得るためには
何かをし続けたり、継続することが大事です。

 

ツイートとか、ほとんどリプこない日もあるんだけど、
毎日続けてると割とメルマガ登録者増えます。

逆にどれだけ影響力があっても、
1ヶ月も発信しないと忘れられます。

これは僕自身、最近Twitterサボってて
身に染みる出来事だったので、
割と心から思ってます。

やっぱ、単純接触効果を発動させるためにも
毎日継続、毎日発信は大事だなーと思いました。

 

ということで、マックの話からだいぶそれましたが、
今回は単純接触効果の話をしていきました。

ビジネスにも応用していきましょう。

書いてたらマック行きたくなったので、
明日は昼ごはんマックにしようと思います笑

もちろんポテトは食べます笑

こういう風に人の中で思い返されるためにも
単純接触効果で人の心に残っておくことって大事です。

マックは僕が今日自分で勝手にマックの思い出を語っただけで
自動的にポテトが一つ売れたわけですからね。

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